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新潟SST交流会 第14回活動報告

1/12(日)第14回新潟SST交流会を実施しました。

本年最初の開催、さっそく多くの方のご参加をいただきました。

ありがとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。


解説内容


前回に引き続き、「認知のゆがみ」について解説しました。



今回解説したのはこちらの3つについてです。



「認知のゆがみ」については、

まず「認知のゆがみ」というものがあることについて知り、

自覚することが対策のひとつと言えます。

そしてみんなで考えたようなセルフトークを

おまじないのように心で唱えてみてください。

それだけでメタ認知の助けになります。



ウォーミングアップ


今回は新年最初ということと、

人数も多めに集まったということで、

久しぶりにウォーミングアップを行いました。


今回は「カタカナことばゲーム」。

3対3のチームに分かれ、

・お題(カタカナことば)を考える人

・お題を説明する人

・説明を聞いてお題を当てる人

と役割をふります。


①「お題を考える人」はホワイトボードにカタカナことばを書きます。

②「お題を説明する人」はお題について、カタカナことばなし、ジェスチャーなしで「お題を当てる人」に伝えます。

③「お題を当てる人」はなるべく早く、たくさん回答します。

この時どうしても伝わらなかったり、説明が思いつかない時は

何回でもパスできます。

正解数が多い方の勝利。


ジェスチャーを禁止することで、

ジェスチャーがコミュニケーションでどれほど大きな役割を

果たしているか実感できました。


練習


今回は(ニックネーム:Nさん)からの課題。

「悪い印象を与えないよう、自分の意見を上司に伝えるには」でした。

上司に自分の意見を伝えて、否定されると

人格まで否定されている気分になってしまうという(ニックネーム:Nさん)。

まず、(ニックネーム:Nさん)が普段どのように上司に意見を伝えているか、

実際にやってもらいました。

すでに落ち着いたトーンで丁寧に伝えることはできていたため、

さらに良くする点としてクッション言葉を入れ、

上司の近くまで行って(もしくは1対1で話せる状況をつくり)話す

という意見が出ました。


今回のスキルは

・上司の近くまで行って話をする。

・「全部通るとは思っていないのですが…」と付け加える。

・「自分の意見としては…」と付け加える。→自分の「意見」と「人格」を分ける。

でした。

練習後は伝える雰囲気がより柔らかくなった。

上司の方も落ち着いて聞くことができる環境を整えられていた。

などのフィードバックがありました。

(ニックネーム:Nさん)にも実際に上司の役になってもらい、

どんな印象を受けるか体験してもらいました。


職場で自分の意見を言うことは難しいですよね。

参加者もみんな勉強になったと思います。

色々な課題にみんなで取り組むことで

対人関係スキルが上達します。

次回は2/9(日)です。

見学だけでも大歓迎。

一緒に練習しましょう!

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