長岡SST交流会 第125回
- shinada takuma
- 6月23日
- 読了時間: 2分
今回は、群馬から参加してくださった方、
さらに久しぶりの参加の方や初めての方も加わって、にぎやかで新鮮な雰囲気の交流会となりました。
毎回集まるメンバーによって空気感が変わるのも、この会の魅力のひとつですね。
ミニレク
「幸せの感じ方について」
今回は、座長による「幸せの感じ方」のお話でした。
心理学的な研究から、
幸せの感じ方の内訳は「遺伝的要因が50%」「外部要因が10%」「後天的な認知要因が40%」ということがわかっているそうです。
つまり、幸せは自分の「物事のとらえ方」次第で大きく左右されるということ。
「幸せになりたい」ではなく、「幸せを感じられる自分でいる」ためのヒントをもらえた時間でした。
練習
今回の練習テーマは、
「自分の教え方について感情的に責められた時、毅然と対応したい」というものでした。
感情的な場面に巻き込まれたとき、
冷静さを保ち、自分の伝えたいことを落ち着いて伝えるのは簡単なことではありません。

今回はその第一歩として、以下のスキルを練習しました。
・「ちょっとまってください」と伝えることで、状況を一度立ち止まらせる
・「ここまでわかりましたか」と順を追って確認することで、落ち着いた進行を促す
同じような状況になったときに備えて、
汎用性のある、今回のスキルを身につけておきたいですね。
魔法の言葉

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