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新潟SST交流会 第53回活動報告

執筆者の写真: shinada takumashinada takuma

10/13(日)第53回新潟SST交流会を実施しました。

秋晴れのさわやかな天気の中、

多くの皆様にご参加いただきました。ありがとうございました。


解説内容

今回はストレングスについて解説しました。



ストレングスはリカバリーとセットでSSTの基本的な考え方です。

今回は練習の時もストレングスがSSTの流れのどこに

生かされているかを意識して進めました。


チャレンジ報告

前回(ニックネーム:Nさん)からの課題、

「職場で仲間外れにしようとする人にどう対応したらいいか」について

チャレンジ報告をいただきました。


前回は久しぶりに参加して課題を提出し、アドバイスをいただきました。
その後、機会があり実際に試してみました。
相手が居着いて動けない時を見計らい、
名前を呼んで、近づいて、「今いいですか?」と了解を貰ってから、
業務内容の話を振りました。
結果は、相手は私を無視できないので返答することになりました。

実際の場面で練習したことにチャレンジするのは

すごく勇気がいりますが、とても大切なことです。

(ニックネーム:Nさん)は一緒に考えてくれたメンバーに

とても感謝していました。


練習

今回は(ニックネーム:Tさん)からの課題、

「ほぼ初対面の人と1~2分話したい」でした。

相手が複数人で、その人たちの間ではすでに人間関係ができているという場面です。

そこに話しかけるスキルは


・「はじめまして、○○です」とあいさつをする。

・「(皆さんは以前から)交流があるんですか」と質問してみる。

・手でジェスチャーを入れて(会話に)入りますよという仕草をつける。


でした。

今回は共感性の高い課題でした。

コリーダーからのフォローもありスムーズにセッションが進みました。


魔法の言葉



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