上越SST交流会 第51回
- shinada takuma

- 7月11日
- 読了時間: 3分
近況報告
参加者は8名。
磐梯山に登山
ここ1週間仕事はお休みしたが来週からまた頑張る
福連携の講演を聞いてきた
暑くなり雑草取りが大変 など
令和8年も折り返しとなりました。みなさん暑さも重なり疲れが出るところですが上手に休んで乗り越えていきましょう。
ミニレク
「すくも」初登場


すくもとは、タデアイの葉を、微生物の働きを利用して発酵・乾燥させて作る天然藍染めの原料です。Yさんから温度や湿度に気を配り、黴の様子なども観ながらすくもづくりをされているというお話を聞き、実際にすくもを見せていただき「本当に生きている染料なんだ」と実感しました。藍染めは「布を青く染める技術」というだけではなく、植物・微生物・化学・が一つになった、とても奥深い世界ですね。
魔法の言葉
「一歩づつ歩き出そう」
「負けるが勝ち」
「急がなくもいいけど立ち止まな」
「たまには休んでいいのよ」
「休み・休み行こう」
やっぱりみなさん 少しお疲れかな・・
こころのビタミン(エネルギー)補給になりますように。
宿題報告
「職場の感染対策のために上司とルールを再確認し、スタッフへの周知をお願いする」
「職場の感染対策のルール再確認とスタッフへの周知を課題としていましたが、上司にお願いする前に外部から対策に関するお声をいただいたことで、自然と問題解決の方向へ進むこととなりました。」
練習
「息子のお嫁さんにライン交換しようと」伝えたい
「そもそもまだ家族になって日が浅いので、いきなり義母からライン交換の提案をされるのはお嫁さんの精神的負担が大きいのではないか」「永遠のテーマだが昔と今では嫁と姑の関係性は異なる」 などなど 練習を超えて意見交換が盛り上がりました。
・息子にグループラインを作ってもらう
・息子を通して連絡する
・ラインではなく電話番号の交換にとどめる
・早急には交換をしないで様子(タイミング)を見て伝える。
などの意見が出ました。
当事者としては、特に急いで連絡をとらなければならない用事もないのでしばらく連絡先は聞かないでおくことを選択しましたが、緊急時に必要になることもあるのでライン交換をする練習をしました。
「家族」だけど「まだお互いをよく知らない」という新しい種類の間合いが必要となるコミュニケーションに必要なスキル(技術)は、話す技術(トーク術)より、ゆっくりじわじわと関係をなじませていくスキル(スロースキル)なのかなと思いました。
次回
9月6日(日) (8月はお休み)
13:30~15:00 直江津学びの交流会です。
高田城址公園の蓮もまもなく見頃を迎えます。





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